名古屋モーニングの聖地「BUCYO COFFEE」──GWに2時間並んで食べてきた

bucho coffeeのメニュー 飲食店

はじめまして、じゅんたです。
GWに名古屋旅行へ行ってきたのですが、今回ずっと気になっていたBUCYO COFFEEに行ってきました!
せっかくなので、リアルな体験レポートをお届けします。


BUCYO COFFEEとは

名古屋駅から徒歩約10分のところにある、地元に長く愛されている喫茶店です。

食べログ 喫茶店 百名店 2022にも選ばれていて、名古屋モーニングを語るなら外せないお店のひとつです。
看板メニューは深煎り自家焙煎コーヒーと、名物の小倉あん&きなこバタートースト。
地元の常連さんはもちろん、県外からわざわざ来る人も多いというのも、納得の一軒でした。


並び方・待ち時間のリアル

オープン前から記名式の事前受付が始まります。
名前を書いたら一度離れてOKというシステムなので、そこは親切ですよね。

ただ、私がGW(5月5日)に行ったときは、朝7時過ぎの時点ですでに60組以上が記名済みでした……!
結局、入店できたのは9時過ぎ。約2時間待ちです。
GWということを差し引いても、やっぱり人気店ですね。
幸い近くのホテルに泊まっていたので、一度名前を書いてホテルで待機していました。


何時に行くべき?おすすめの時間帯

BUCYO COFFEEのモーニングのラストオーダーは10:30です。

私は9時過ぎに入れて間に合いましたが、もし9時以降に並び始めると、入店できてもモーニングに間に合わない可能性があります。
せっかく来たのにモーニングが食べられなかった、なんてことにならないように……。

休日・祝日は6時台には並ぶのが安全だと思います!


頼んだメニュー

注文したのはモーニング。パンは食パンとカイザーロールの2種類から選べます。
僕はカイザーロールをチョイスしました。

トッピングはきなこ+あんこのW乗せ。
ドリンクは一杯おかわり無料です。

bucho coffeeのメニュー


実際に食べてみて

これが美味しかったんですよね!

カイザーロールはもちもちで、トーストにしてもふんわり感がちゃんと残っていました。
あんこはしつこくない甘さで、きなこのざらっとした香ばしさとの相性が抜群。
さらに深煎りコーヒーの苦みと合わさると、甘さが引き立ってていて、非常に美味しかったです。

朝食としてのボリュームも十分で、2時間待った甲斐があったと心から思えました。


行く前に知っておきたい注意点

行く前に要チェックの注意点をまとめておきます。

  • 支払いは現金のみ(カード・電子マネー不可)
  • 駐車場なし(周辺のコインパーキング利用)
  • 香りの強い香水・柔軟剤での入店は断られる場合あり

特に現金のみは盲点になりがちなので、事前にATMで用意しておくことをおすすめします!


店舗情報

項目 内容
店名 BUCYO COFFEE(ブチョーコーヒー)
住所 愛知県名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル1F
アクセス 名古屋駅(ミヤコ地下街4番出口)より徒歩約10分
営業時間 7:15〜17:00(L.O. 16:30)
モーニングL.O. 10:30
定休日 基本無休(1/1・1/2のみ休業)
支払い 現金のみ
公式サイト https://www.bucyocoffee.com/
食べログ https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23007465/

コメント

タイトルとURLをコピーしました